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沖縄本部のアセローラジャム

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化学肥料・農薬は一切使わずに栽培された、100%沖縄県産のアセローラを使用。保存料・着色料不使用、国産の原材料のみを厳選して作られました。 アセローラ天然果汁、
てんさい糖、水、クエン酸、寒天

沖縄本部のアセローラジャム Motobu Okinawa acerola jam

アセローラフレッシュの並里哲子さんにアセローラについて聞きました

アセローラの発祥地はどこですか?
発祥の地は南北アメリカに挟まれたカリブ海にある西インド諸島です。
アセローラとアセロラは同じですか?
はい。正式な発音をカタカタで書くと、アセローラとなります。
ですので、私たちはアセローラと呼んでいます。
なぜ、沖縄で、アセローラなのですか?
沖縄とアセローラの出会いは1958年(昭和33年)までさかのぼります。
沖縄の熱帯果樹の父と言われるヘンリー仲宗根さんが、琉球政府より依頼をうけ、数種類の熱帯果樹を沖縄へ移植しました。その時、アセローラは栽培に難しく、沖縄での栽培は難しいとされ、長い間忘れられた存在となっていました。しかし、今から、30年ほど前、アメリカで栄養素としてのビタミンCが注目されます。ビタミンCを多く含んだアセローラも一躍脚光を浴びることに。
その話を聞いた、私の旦那、並里康文が、沖縄に渡ってきていたものの、忘れられていた存在だったアセローラの栽培に取り掛かったんです。沖縄の風土に合う栽培方法が見つかるまで試行錯誤を繰り返し、ここ沖縄県本部町の自然に合う栽培法を見つけ、今に至ります。ちなみに、自然栽培に適する土地の北限は沖縄と言われているんですよ。
沖縄独自の栽培法とは?
沖縄県本部町は酸性〜強酸性の国頭マージと、弱酸性〜弱アルカリ性からなる島尻マージという2つの土壌が混在しています。そして、沖縄には珍しく昼夜の寒暖差がある土地です。この2点は、良質なアセローラを栽培するのにとても適した条件です。アセローラは水はけの良い斜面にハウス栽培でなく露地栽培で、太陽の光をたっぷりと浴びて育てます。そして、本部町独自の栽培法といえば、ドーナッツ型にくり抜いた木々。どの実にも日差しがあたるように配慮され、改良され、本部町ならではの栽培方法となりました。
アセローラは沖縄ではたくさん作られているのですか?
ここ、沖縄県北部の本部町を中心に作られています。しかし、それほどたくさん作られていません。というのも、生の果実は長持ちしないんです。果実として食べられるのは2、3日。東京で生の果実が出回っていないのはそういう理由があるからなんです。ですので、加工品としての可能性を今も追求しているところです。
アセローラはいつ頃収穫されるんですか?
アセローラは5月〜10月ごろまでがシーズンです。花から果実になるのが早く、シーズン中に5、6回、実をつけます。
アセローラは体に良いんですか?
アセローラはなんと言っても、ビタミンCです。アセローラのビタミンC含有量は100g中1700mgと、果実の中では最も多く、レモンと比べると約34倍もの含有量に匹敵します。アセローラを1粒食べることで、レモン約5個分のビタミンCを摂取することになります。
「沖縄本部のアセローラジャム」って、どんな味ですか?
アセローラって、みなさんが思っているよりも、実はすっぱくはないんですよ。でも、生で食べる機会が少ないので、それを体験していただくことは難しいんです。でも、「沖縄本部のアセローラジャム」を食べていただくと、より果実の味に近いアセローラを味わっていただけると思います。爽やかなすっぱさと果実味たっぷりの甘さが口に広がります。それに農薬不使用、天然由来の原材料にこだわっていますので、後味もスッキリしていますよ。

沖縄本部のアセローラジャム

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